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2014
10/08

ろご

私はストーブだinひろしま」好評だった第1回に続き11月22日〜23日の二日間第2回目を開催します。

まだ3月の第1回目から冬を越していないのに第2回目とは、、、、
 1回目参加してこんなストーブを作った、前回学んだことで疑問にあること、こんなアイデアが浮かんだけどどうだろう?などなどさまざまな交流が出来る集まりにしたいと思っています。
 今回は特別な講演などはありません。みんなが主役でみんなが何かを持ち帰ることが出来る交流になることを願っています。

ストーブの作り方デモンストレーションを予定
 ロケット・マス・ヒーター
 ポケット・ロケット
 オーブン付きロケットストーブ
 ヌカクド
□ミニ図書館を設置 薪、火、暖炉、についての絵本展示
 子供達が集まれば読んでもらえるかも

このイベントはどんな人のためのもの?
手作りストーブを自慢したい人
ストーブのアイデアを学びたい人
火遊び(火学び)の大好きな人
薪で料理を作るのが大好きな人
薪で作ったとびっきり美味しい物を食べたい人
寒い冬を暖かく過ごしたい人
隣の人を暖めてあげたい人
※ストーブの出品は作り方を公開することが前提です。
販売している物でもok。
 特許などのある物など仕組みを公開できないものは出品できません。

詳しくはチラシを(クリックすると画像が大きくなります。)
一般参加用チラシ
一般 一般裏 

ストーブの出品や薪を使って料理したお菓子やたべものの出店用チラシ
出展 出展裏

お問い合わせmail
 watashiwastoveアットマークgmail.comです。(アットマークは@に変えてください)

フェイスブック更新中
「私はストーブだ!inひろしま」のフェイスブックページは2つあります。
☆イベントページ
https://www.facebook.com/events/715031068571838/?fref=ts
こちらは「第2回私はストーブだ!inひろしま」のイベントに関する具体的な情報を掲載しています。
☆コミュニティーページ
https://www.facebook.com/watashiwastove
こちらには「私はストーブだ!」に関する関連情報を記載しています

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2014
03/17

私はストーブだ!inひろしま
無事終了しました。

協力してくれた人、会場に足を運んでくれた人ありがとうございました。
まだまだ火遊びは続きます。
イベントの報告もできないまま、緊急ワークショップ開催です。

キム・ソンウォンと作る土のストーブ
形は「hangarian kemence」ハンガリアン・ケメンス
構造は「contraflow」コントラルフロー

開催場所:広島県尾道市御調町1200
まるみデパート
https://ja-jp.facebook.com/marumidepart?rf=223427911008959
http://colocal.jp/news/26687.html
ワークショップ開催時間 
 13:30から17:00ぐらいまで
 まず座学からスタート
 参加費:3000円/1日
 そして21日までの間 完成すれば終了という感じです。

今日現地を決め、打ち合わせ、明日材料を集め、、、、、、最長さあできるんでしょうかね〜?
ソンウォンサンは言います「作るんです」

□必要な持参物
雨合羽
ゴム手袋
長靴

□あれば持ってきてほしいもの
瓶(どんな大きさでもよい)
左官コテ
スポンジ
スコップ
バケツ
セメントをこねるミキサーがあれば大助かり
ブロック ハンマー
グラインダー

暖炉

もしかして日本で初めてのhangarian kemence stoveか?
連絡先080−5624-8747

ofen05.jpg

2014
01/25

『私はストーブだ!inひろしま』のホームページを更新中です。
http://iamstove.tumblr.com/
watashiwastove rogo_color

私はストーブだ_Flyer-for-web-1

私はストーブだ_Flyer-for-web-2

韓国からのゲストキムソンウォン氏について
ソウルの都会暮らしから田舎への帰農するにあたりどんな家を作るか思案してアースバックハウスを制作。その後アースバックハウスの本を出版、その過程でロケットストーブとの出会いがあり、韓国内でロケットストーブのワークショップをしながら様々な暖房器具に興味を持ち効率のいいストーブや暖炉、オンドルなど様々な暖房器具の仕組みを解明し国内での普及に努めてきました。
そういう情報発信から韓国内で手づくりでストーブを作る人達が増え。2012年第1回の「私はストーブだ!」を開催。
http://ecotopia.hani.co.kr/41891
そして2013年第二回
http://plug.hani.co.kr/localenergy/506569
2013年第3回
http://blog.daum.net/krcpolicy/3808

このようにものすごい勢いで手づくりストーブの世界が展開中
ただよく燃やすためではなく、いかに効率のいいストーブを作れるかがポイントです。

それともう一つのキーワード適正技術と言うこともふまえ帰農者などが出来るだけお金を掛けないで作れるかもポイントです。

ロケットマスヒーターも韓国ではどんどん進化しています。

なぜ韓国ではこれほどの勢いで進化しているのか?すぐに熱くなれる国民性もありますが、もう一つ大きな仕組みとして自分の技術を「オープンに公開している」ということがポイントです。
ITの世界などで言われるオープンソースですね。だれでもその仕組みを元に自分でも作れる。そして改造も出来る。それをオープンにしてまた次に進化する。

そんな中でも起業してストーブ屋さんになる人も出てくる。
いくらオープンにされていても自分で作れない人もいるわけでそんな人には適正価格で購入できる。

キムソンウォンさんたちの活動は暖房だけではなく様々な適正技術についても世界から情報を集め検証し、自国で使えるものにして行く作業を行なっています。

とりわけ若者や帰農者達に向けてのワークショップなどを盛んに行なうなど大活躍中です。

철망강화기법 흙난로 만들기 매뉴얼 영상 Manual for making Ferro-earth stove from planbeeproduction on Vimeo.



キムソンウォン氏へのインタビュー記事です。(翻訳ソフトを通してみると何となく分かりますよ。)
http://www.newsprime.co.kr/news/articleView.html?idxno=264710


韓国でも日本でもかつて1950年台初期のエネルギーのなかで薪が占めている割合がとてもたくさんありました。しかしそのままの勢いで薪を使い続けるとかなりの森林破壊にも繋がって行くと試算されていました。
だから薪を使うにはいかに効率のいい道具を使うかが重要なポイントになっていました。しかし両国とも化石燃料が安価に輸入されるようになり薪の消費量はどんどん減って来たのですが、日本では森林の荒廃になってしまいました。
そして海外からの輸入にたよった化石燃料の価格の変動に右往左往したり国際紛争の火種にもなっています。
もう一度国産の森林資源の活用と言う視点からもいかに効率のいい道具を使うかとが大事ですね。

そんな話を含め会場のみんなで語れたらと思っています。
ぜひイベントへの参加お待ちしています。

また日本でもかなり沢山の自作ストーブをネットで見ることが出来ます。
ぜひ自慢のストーブを持ち寄り苦労話や自慢話やアイデアの共有など出来るといいな〜と思います。

2014
01/21

韓国の旅の報告も終わっていないのですが、お知らせです!!

『私はストーブだ!inひろしま』を開催します。
ロゴ黄枠


韓国旅行でインアスパイヤー(刺激)され(キムチの辛さにも刺激され)火あそびの奥深さに引き込まれてしまい、この刺激を多くの人と共有したいという想いでこのイベントを企画しています。

☆刺激の張本人、韓国での「私はストーブだ」の仕掛人 キム・ソンウォン氏に広島に来ていただき話を聞きます。
手作りストーブに興味ある人なら絶対に興味ある燃焼力学的な話から世界のストーブ事情、そして適正技術と言う考え方などなど。

☆急遽キム・ユンチル氏の参加も決まりました。
キム・ユンチルさんは衣食住そして医についてかなり深い造詣をお持ちの大工さんで韓国式オンドルの技術者でもあります。東洋哲学的思考に触れながら韓国のオンドルの構造や考え方を聞きます。
例えばこんな話をききました。「女性はオンドルの火を焚くのがとてもいい。焚き口の暖かさが子宮を暖めてくれる」

☆開催地の近くにお住まいのの国重眞智子さんは戦後シベリアから帰国されたおじさんが家にオンドルを作られていてその時の心地よさが脳裏に刻まれいつか自分もオンドルの家に住みたいと言う熱〜い思いを持ち続けられ心地いい熱さのオンドルを自宅に作るまでの奮闘記のようなお話がきけます。

手作りストーブの出展も大募集!!
出展希望の方はの条件としてはストーブに盛り込まれている仕組みやアイデアを公開できることです。
・リサイクル品だけで作ったアイデアストーブ。
・話題のロケットストーブに刺激されて自分で作ってみた方。
・作っているうちに販売できるぐらいのものまで進化した人。
・鉄工所で働いているので趣味の延長でストーブを作っている人。
・手づくりと言っても溶接や機械を使って作ったものでもok
・などなど
□今回の用件に当てはまらないものとしては
・海外から輸入して販売されているような製品
・手工業的に作っているが、特許を取得したり、仕組みをオープンに出来ないものなど

☆私のストーブをみんなに見てもらいたい!自慢したい!こんなの作ったけどもっと効率よくするにはどうしたらいいか知りたい。

薪で料理する食べ物屋さんも大募集!!
その場で薪を使って料理するカレー屋さんとか、
お店や自宅の薪釜で焼いたパン屋さん、お菓子屋さん
などなど
お客さんのおなかを満たに来て下さ〜い!!


参加、出展申し込みなどについては下記参照願います。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ロゴカラー


<メインタイトル>
私はストーブだ! inひろしま

<サブタイトル>
おいしい、暖かい、面白い、気持ちいい“平和な暮らしのための手作りストーブ祭り”

<キャッチコピー>
ロケットストーブから始まった「自分のストーブを自分で作る」スタイルが全国に拡散中!

<案内文>
薪を利用した暮らしが、今再び注目されています。
2011年3月の福島原発事故以来、エネルギーや食べ物を自給したいと思う人達が増え続けています。
そんな人達にも役立つ知恵を共有しましょう。そして、韓国から火を扱う達人がやってきます。
日本と韓国、これからのエネルギーについての交流が始まります。

<日時>
2014年3/15(土)10時〜3/16(日)16時30分

<会場>
キャピタルヒルコミュニティ章仁苑(広島県三次市和知)

<参加費>
参加の方法は3つ!
すべての屋内・外の入場と参加ができます。(一部ワークショップには別途実費必要です。)
高校生以下無料

★一般参加費…見て聞いて体験で参加する!
1日券/2000円(屋外会場で使える食券100円×5枚付き)
2日通し券/3000円(屋外会場で使える食券100円×5枚付き)

★自作ストーブ出展参加費…自作ストーブを展示して参加する!
出展料1000円/日

★薪・炭利用の飲食ブース出店参加費…お店を出して参加する!
出店料1000円/日

<交通>
公共交通機関からのアクセスも徒歩5分!
JR/芸備線「下和知」駅下車徒歩5分
バス/JR三次駅前発庄原行き「下和知」停留所下車徒歩5分
タクシー/三次駅より約7km、所要時間15分
車/中国道「三次東インター」から5分、広島空港より車で約60分

<主催・総合お問い合わせ >
私はストーブだ inひろしま実行委員会 
 代表 石岡敬三 watashiwastove@gmail.com 080- 5624-8747 
 ホームページ http://iamstove.tumblr.com/   facebook https://t.co/XSk7C2wg2T

<協賛>
オーガニック生活学校、日本ロケットストーブ普及協会、森のバイオマス研究会、ひなの会


<屋内会場>
暮らしに取り入れたいストーブと薪エネルギー利用の話題満載の2日間!

15日(土曜日)
11:00 開場
11:15 開演
11:30 「ロケットストーブ誕生物語、そして今」…荒川純太郎・石岡敬三(日本ロケットストーブ普及協会)
12:00 休憩
13:00 基調講演 「適正技術が照らす自給自足」 講師:キム・ソンウォン氏
*講師プロフィール
1967年生まれ。20〜30代まで貧困、労働、進歩政治関連団体の活動家として働き、同時にIT分野のコンサルタント、広告、 マーケティング戦略家として職場生活。 市民団体「エネルギー転換」の理事を経て2007年40歳で全南長興へ帰農。 国内初のアースバックハウス(土のう家)を建て、自身の経験を盛り込んだ 本「隣人と一緒に作る土のうの家」を出版。その後、世界の釜戸を紹介した「かまどの復権」を出版。
 自身が運営する「土のう生活技術 ネットワーク」と「全国帰農運動本部」など地域共同体や環境団体と共に、農村生活の自給自足のための様々な「適正技術」の普及に力を注ぐ。
現在、適正技術の専門家養成や市民教育を通じ社会的認識の転換などの目的で、約40人の専門家やアマチュア研究者、帰農人などが集まり、「転換技術の適正技術協同組合」を設立し所長として活躍している。「적당기술(私はストーブだ)」主宰
14:30 終了

16日(日曜日)
9:30 開場
10:00 開演
10:15 「私のオンドル奮闘記」…国重眞智子氏(広島県三次市/元農業改良普及員)
11:00 「東洋哲学とオンドルの仕組み」…キム・ユンチル氏( 大工、オンドル技術者。衣食住医について
も造詣が深い)
12:30 休憩
13:30 「手づくりストーブ・燃焼の仕組みを解き明かす」…キム・ソンウォン氏(韓国/「적당기술(私は
 ストーブだ)」主宰、転換技術の適正技術協同組合 所長)
15:00 会場のみんなでパネルディスカッション
16:30 終了


<屋外会場 両日とも10:00〜16:30>
見て聞いて体験して!大人も子どもも楽しんで!美味しいお店もあります。売り切れご容赦!お早めにお越しください!マイカップ・箸・皿・椀など持参ください。

*自作ストーブ展示・コンテスト
*薪・炭利用の飲食ブース
*各種ワークショップ
 ヌカクド+キッチンロケットストーブづくり(先着5名・実費3000円)
 チェーンソーのメインテナンス
 薪割り など(予定が変更になる場合があります。)
*ロケットストーブ作りのデモンストレーション
*子どもの広場(木のおもちゃ、授乳・お休みコーナーなど)
*投げ銭ライブ(出演:福の島ファミリー、レイナ&こだままこと、しんた)

<ストーブ出展者募集!>

自作ストーブを展示して、楽しく自慢し合い、交流しませんか?
入場者投票による手作りストーブ人気コンテストも行います。
上位3つ入賞(当イベントオリジナル賞品授与)
出展者は、写真や構造のわかる図面(絵)工夫したポイントなどを下記へ提出してください。自己搬入・搬出、薪持参をお願いします。展示ブース用テント必要な方は持参してください。
出展料:1000円/日
応募締切り:2014年2月28日(日)
結果発表:2014年3月16日(日)屋外会場閉会式
要事前予約:メールwatashiwastove@gmail.com TEL080-5624-8747(石岡)


<薪・炭利用の飲食ブース出店者募集!>

事前にまたは当日、薪や炭で調理加工したものを販売・提供する出店者を募集します。
自己搬入・搬出、薪持参のこと。
出店料:1000円/日(裏面詳細参照)
応募締切り:2014年2月28日(金)
要事前予約:メールtokuokamaki@yahoo.co.jp TEL080-1934-0866(徳岡)


<宿泊>

設備:会場敷地内の元学生寮を使用/寝袋又は寝具持参の方のみ可>
   暖房・風呂・トイレ付、広さは京間6畳、食事はありません、
   相部屋可(予約時にお申し出ください)
室料:素泊まり一室7000円/日
予約:watashiwastove@gmail.com TEL080-5624-8747(石岡)まで必ずご予約ください。
締切り:2014年2月28日(金)

*近隣宿泊施設
ホテル・アルファーワン三次、三次グランドホテル、三次ロイヤルホテル、かんぽの郷庄原、田舎宿 風の道、白鳥荘
(近隣施設へのご予約は当実行委員会では受け付けていません。直接各施設にお問い合わせください。)

<言葉の説明>
※このイベントの名称「私はストーブだ」について
これは、韓国で効率のいいストーブを普及するために始まったイベントの名称です。広島でも同じ名称を使わせてもらうことにしました。

※「ストーブ」という言葉について
日本では暖房用の道具のことをストーブと言い、煮炊きの道具はかまど・七厘・コンロなどと言いますが、海外では両方をストーブと呼ぶ所が沢山あります。今回のイベントでは暖房用と料理用どちらも「ストーブ」と称しています。

※適正技術とは?
海外支援の場で使われてきた言葉で、巨大ダム建設や高価な道具を送るといったことではなく、現地コミュニティーの環境・文化・社会的背景などに配慮した「現地での持続可能な技術」のこと。経済学者のシュマッハーは1973年に著書「スモールイズビューティフル」で「中間技術」という言葉を使い、適正技術の重要性と理論化に大きな役割を果たした。


プロフィール

日本ロケットストーブ普及協会

Author:日本ロケットストーブ普及協会
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