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2012
12/14

 今年初めて訪れた韓国ですが、再び11月に再び訪韓の機会がありました。
今回は日韓交流フォーラム「農村における持続可能なエネルギー」ということで日本のロケットストーブの現状などを話させていただきました。
 実は韓国の方がはるかにロケットストーブや、暖炉、オンドルなどの取り組みは盛んです。
 韓国でも2011年3月11日の「福島原発事故」に以後、原発に頼らないライフスタイルを模索する動きが活発になっているようです。
 それ以前からも暖房について、様々に効率のいい暖房器具の試行錯誤、そして開発などを積極的に取り組んでいる人たちがいました。その中心にキム・ソンウォン氏がいます。
 彼のワークショップにも参加してきました。
 彼らは適正技術としての暖房器具の作り方のワークショップ、適正技術よりももう少し難しい暖炉の作り方のワークショップ、適正技術というとデザインは二の次ということで、あまり見栄えのしない物などもあるということで、若いデザイナーとのコラボで作るストーブなどの試みなどとても興味深い動きをしています。
 このブログでも少しずつそのあたりを紹介していきます。

○今回はソウル市ヨンドゥンポにある「ムルレ創作村」ここは鉄製商店街がたくさんある街ですが最近では若いアーティストが約60のアトリエがあり150人が集まり共同作業やユニークな展示会が開かれる場所ですが、ここの若いアーティストとキム・ソンウォン氏たちのコラボレーションで生まれたかわいいストーブです。
ストーブアーティスト


★彼らの作った「goat stove」(やぎストーブ)
goat stove
やぎ

 実は韓国のデザインは物まねデザインも確かにありますが、世界的に評価が高いそうです。センスのいい物がをたくさん見かけます。

 今韓国が面白い!!
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