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2014
01/25

『私はストーブだ!inひろしま』のホームページを更新中です。
http://iamstove.tumblr.com/
watashiwastove rogo_color

私はストーブだ_Flyer-for-web-1

私はストーブだ_Flyer-for-web-2

韓国からのゲストキムソンウォン氏について
ソウルの都会暮らしから田舎への帰農するにあたりどんな家を作るか思案してアースバックハウスを制作。その後アースバックハウスの本を出版、その過程でロケットストーブとの出会いがあり、韓国内でロケットストーブのワークショップをしながら様々な暖房器具に興味を持ち効率のいいストーブや暖炉、オンドルなど様々な暖房器具の仕組みを解明し国内での普及に努めてきました。
そういう情報発信から韓国内で手づくりでストーブを作る人達が増え。2012年第1回の「私はストーブだ!」を開催。
http://ecotopia.hani.co.kr/41891
そして2013年第二回
http://plug.hani.co.kr/localenergy/506569
2013年第3回
http://blog.daum.net/krcpolicy/3808

このようにものすごい勢いで手づくりストーブの世界が展開中
ただよく燃やすためではなく、いかに効率のいいストーブを作れるかがポイントです。

それともう一つのキーワード適正技術と言うこともふまえ帰農者などが出来るだけお金を掛けないで作れるかもポイントです。

ロケットマスヒーターも韓国ではどんどん進化しています。

なぜ韓国ではこれほどの勢いで進化しているのか?すぐに熱くなれる国民性もありますが、もう一つ大きな仕組みとして自分の技術を「オープンに公開している」ということがポイントです。
ITの世界などで言われるオープンソースですね。だれでもその仕組みを元に自分でも作れる。そして改造も出来る。それをオープンにしてまた次に進化する。

そんな中でも起業してストーブ屋さんになる人も出てくる。
いくらオープンにされていても自分で作れない人もいるわけでそんな人には適正価格で購入できる。

キムソンウォンさんたちの活動は暖房だけではなく様々な適正技術についても世界から情報を集め検証し、自国で使えるものにして行く作業を行なっています。

とりわけ若者や帰農者達に向けてのワークショップなどを盛んに行なうなど大活躍中です。

철망강화기법 흙난로 만들기 매뉴얼 영상 Manual for making Ferro-earth stove from planbeeproduction on Vimeo.



キムソンウォン氏へのインタビュー記事です。(翻訳ソフトを通してみると何となく分かりますよ。)
http://www.newsprime.co.kr/news/articleView.html?idxno=264710


韓国でも日本でもかつて1950年台初期のエネルギーのなかで薪が占めている割合がとてもたくさんありました。しかしそのままの勢いで薪を使い続けるとかなりの森林破壊にも繋がって行くと試算されていました。
だから薪を使うにはいかに効率のいい道具を使うかが重要なポイントになっていました。しかし両国とも化石燃料が安価に輸入されるようになり薪の消費量はどんどん減って来たのですが、日本では森林の荒廃になってしまいました。
そして海外からの輸入にたよった化石燃料の価格の変動に右往左往したり国際紛争の火種にもなっています。
もう一度国産の森林資源の活用と言う視点からもいかに効率のいい道具を使うかとが大事ですね。

そんな話を含め会場のみんなで語れたらと思っています。
ぜひイベントへの参加お待ちしています。

また日本でもかなり沢山の自作ストーブをネットで見ることが出来ます。
ぜひ自慢のストーブを持ち寄り苦労話や自慢話やアイデアの共有など出来るといいな〜と思います。
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