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2014
01/05

韓国の旅『私はストーブだ!3』2013/12.7

韓流

韓国の旅3日目この日は会場から少しだけ離れた森の中の宿泊棟に泊まったんですが、朝方まで男子会に花が咲き日本人5人と韓国人4人での国際交流でした。
宿泊棟

その中の一人は韓国で活躍しているアーティストだそうです。ネパール滞在時に結ばれたネパール人女性とソウルで暮らしていて主義としてできるだけお金を使わない暮らしを模索しながらカフェも開いているという話でした。どんな店なんだろうか?とても興味あります。なんと、彼はハジャセンターとも関係していてエレベーター横のすてきな数字は彼のデザインだそうです。
アーティスト
イベント2日目は午前中はさまざまなストーブにた浸り切った半日です。

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ストーブのポイントは蓄熱をどれだけできるか、暑い燃焼ガスをどれだけ長い時間滞留させられるか、2時燃焼、又は3時燃焼をさせどこまで完全燃焼に近づけるか、それぞれのアイデアで工夫が盛り込まれています。

またこのイベントの参加条件の一つは仕組みを公開するということです。それぞれのアイデアを公開し共有することでみんなのストーブが進化するというオープンソースの考えがあります。すばらしい!

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右側が今回の優勝ストーブになるだろうという話でした。
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この上のものがハジャセンターで作られていた参考出品のストーブです。
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これは右側のストーブで暖められた水が中央のタンクに貯められお湯が左のラジエターのようなものに流れ後ろのファンで温風に変わり暖かい空気が前に押し出される仕組みです。
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これは本体で暖めた水をホースで床にまわし床暖房にするタイプ。
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これらはペレットを使うタイプです。日本のペレットストーブは電気が必要なタイプがほとんどですが、こちらはすべてノンエレクトリックタイプです。

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これもペレットストーブですが炎が下に向かって吹き出しています。

1IOOT.jpeg JwzOI.jpeg 9Ky7h.jpeg
鉄のストーブはあまりにも多くプロのものか、アマチュアの作ったものかはんだんできないぐらいギチュツがしっかりしていて驚くばかりです。

次は煉瓦を使ったものです。
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赤いジャンバーの人が指導して作ったロケット・マス・ヒーターです。
IMG_0149.jpg IMG_0152.jpg IMG_0159.jpg
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空気は外気を焚き口(フィードチューブ)の中に空気取り入れ蓋は出来るだけ密閉します。左に見える四角い部分は点検口ですが市販のステンレスの弁当箱のふたを流用しているとのことです。こういう物を見つけるとうれしいもんですね。
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この写真は隣の部屋に制作途中のロケット・マス・ヒーターですが、上のものとだいたい構造は同じようです。通常のロケット・マス・ヒーターのベンチになる部分はパイプを使いますが、韓国のお家芸であるオンドルの方法と融合させています。

IMG_0162.jpg

あまりの心地よさにリラックスし過ぎの観客が、、、

次は同じような形ですが、ペチカ(メイソンリ・ヒーター)の仕組みで作られたものです。
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日本でも様々なロケット・マス・ヒーターが登場していますが、こんな技術交流会を開くともっと面白いストーブの世界が開ける気がします。
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午後はまたあの国際会議場のような場所でのプレゼンもありました。
韓国の人達の無動力ポンプについてのプレゼン、そして耕太郎君のプレゼン、もう一人斉藤みちるさんの関わっている自然体験ワークショップなどの着いてのプレゼンと続きました。
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1日が終わりよるになるとストーブ制作者達があつまりストーブについてもっと気密性をもたしたほうがいいとか、様々な意見交換会があったり、この年に設立された「適正技術の協同組合」について紹介があり代表となった人は韓国の「全国帰農運動本部」の代表の方です。
帰農運動について調べたらなんなサイトがありました。このサイトの一番下に
アフターFTAとしての帰農運動という記事がありました。
そしてここが全国帰農運動本部のサイトそして中をのぞくと適正技術とか自給自足とかわたしのてで家を建てるとかいう言葉を沢山見つけることができます。
これを書きながらいろいろネットサーフィしてると韓国の帰農運動や適正技術の普及運動などのバックボーンや運動の様子が改めて把握できてきつつありあります。何でも調べられるネットの世界はすごいですね。うまく使うと世界は早く繋がれますね。
そういえば、このイベント会場についたら一人の韓国人が話しかけてきました。「あなたのロケット・マス・ヒーターの映像を参考にさせてもらいました。ありがとう」ということでした。何のことか分からなかったのですが、ロケット・マス・ヒーターのデモンストレーションを京都で行なった時の映像を誰かがアップしていたものを彼は見たのです。う〜んいつどこで誰が見ているか分からない怖さもありありますが、役に立ったとはうれしい話でした。(韓国の方がはるかに進んでいるのですが、、、)

この夜はこのイベントにボランティアで関わっているハジャセンターの子供らと簡単な交流会もありました。
ハジャヤ子供

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