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2015
06/02

このブログ久しぶりの投稿です。

ロケットストーブ、特にクッキング用のロケットストーブのワークショップは毎週全国どこかでワークショップが行われるような状況になってきています。

最近では「タモリさん」や「所ジョージさん」のテレビ番組でも取り上げられるぐらい注目されている状況です。
災害用にということで自治体でも取り組むところも出てきています。

自分の道具は自分で作るという文化にロケットストーブも一つのアイテムとしてしっかりとした位置を築いてきたんだろ〜な〜と思う今日この頃です。

このロケットストーブというキーワードは日本だけでなく世界中に伝染しているようです。

世界にはロケットストーブを進化させたものやもっともっと様々なストーブ(クッキング用、暖房用含む)があります。
日本でも、もっともっと薪を効率良く使う方法を進化させそれぞれの生活スタイルに密着したストーブができるといいですね。

最近ストーブ情報は『私はストーブだinひろしま』のフェイスブックページに時々アップしていますのでこちらものぞいてみて下さい。
また自慢のストーブを投稿してください。


2014
10/08

ろご

私はストーブだinひろしま」好評だった第1回に続き11月22日〜23日の二日間第2回目を開催します。

まだ3月の第1回目から冬を越していないのに第2回目とは、、、、
 1回目参加してこんなストーブを作った、前回学んだことで疑問にあること、こんなアイデアが浮かんだけどどうだろう?などなどさまざまな交流が出来る集まりにしたいと思っています。
 今回は特別な講演などはありません。みんなが主役でみんなが何かを持ち帰ることが出来る交流になることを願っています。

ストーブの作り方デモンストレーションを予定
 ロケット・マス・ヒーター
 ポケット・ロケット
 オーブン付きロケットストーブ
 ヌカクド
□ミニ図書館を設置 薪、火、暖炉、についての絵本展示
 子供達が集まれば読んでもらえるかも

このイベントはどんな人のためのもの?
手作りストーブを自慢したい人
ストーブのアイデアを学びたい人
火遊び(火学び)の大好きな人
薪で料理を作るのが大好きな人
薪で作ったとびっきり美味しい物を食べたい人
寒い冬を暖かく過ごしたい人
隣の人を暖めてあげたい人
※ストーブの出品は作り方を公開することが前提です。
販売している物でもok。
 特許などのある物など仕組みを公開できないものは出品できません。

詳しくはチラシを(クリックすると画像が大きくなります。)
一般参加用チラシ
一般 一般裏 

ストーブの出品や薪を使って料理したお菓子やたべものの出店用チラシ
出展 出展裏

お問い合わせmail
 watashiwastoveアットマークgmail.comです。(アットマークは@に変えてください)

フェイスブック更新中
「私はストーブだ!inひろしま」のフェイスブックページは2つあります。
☆イベントページ
https://www.facebook.com/events/715031068571838/?fref=ts
こちらは「第2回私はストーブだ!inひろしま」のイベントに関する具体的な情報を掲載しています。
☆コミュニティーページ
https://www.facebook.com/watashiwastove
こちらには「私はストーブだ!」に関する関連情報を記載しています

2014
10/07

 約1年前の話です。
 京都のじぃーじさんと言う方からユニークなストーブを制作しているので乞うご期待というメールが届きました。(第1回私はストーブだ!inひろしま にパネル出展もしていただきました。ありがとうございました。)

 ホームページを見ると発射します!と意味深は表現で書いてあった。
 まさにロケットの形をしている。
rokket-1.gif

 その後出来上がっていく様子を見させていただいていました。
r105.jpg

 すばらしくユニークなストーブの完成。

rokket500.jpg

 このじぃーじさんのすごいとこはいろいろ言われているロケットストーブについて様々に検証されていることです。
 この記事はストーブ好きには必見の価値ありです。

 ロケットの次は人工衛星だそうです。


ホームページ
http://www.horitec.com/rokket/index.htm

2014
03/17

私はストーブだ!inひろしま
無事終了しました。

協力してくれた人、会場に足を運んでくれた人ありがとうございました。
まだまだ火遊びは続きます。
イベントの報告もできないまま、緊急ワークショップ開催です。

キム・ソンウォンと作る土のストーブ
形は「hangarian kemence」ハンガリアン・ケメンス
構造は「contraflow」コントラルフロー

開催場所:広島県尾道市御調町1200
まるみデパート
https://ja-jp.facebook.com/marumidepart?rf=223427911008959
http://colocal.jp/news/26687.html
ワークショップ開催時間 
 13:30から17:00ぐらいまで
 まず座学からスタート
 参加費:3000円/1日
 そして21日までの間 完成すれば終了という感じです。

今日現地を決め、打ち合わせ、明日材料を集め、、、、、、最長さあできるんでしょうかね〜?
ソンウォンサンは言います「作るんです」

□必要な持参物
雨合羽
ゴム手袋
長靴

□あれば持ってきてほしいもの
瓶(どんな大きさでもよい)
左官コテ
スポンジ
スコップ
バケツ
セメントをこねるミキサーがあれば大助かり
ブロック ハンマー
グラインダー

暖炉

もしかして日本で初めてのhangarian kemence stoveか?
連絡先080−5624-8747

ofen05.jpg

2014
01/25

『私はストーブだ!inひろしま』のホームページを更新中です。
http://iamstove.tumblr.com/
watashiwastove rogo_color

私はストーブだ_Flyer-for-web-1

私はストーブだ_Flyer-for-web-2

韓国からのゲストキムソンウォン氏について
ソウルの都会暮らしから田舎への帰農するにあたりどんな家を作るか思案してアースバックハウスを制作。その後アースバックハウスの本を出版、その過程でロケットストーブとの出会いがあり、韓国内でロケットストーブのワークショップをしながら様々な暖房器具に興味を持ち効率のいいストーブや暖炉、オンドルなど様々な暖房器具の仕組みを解明し国内での普及に努めてきました。
そういう情報発信から韓国内で手づくりでストーブを作る人達が増え。2012年第1回の「私はストーブだ!」を開催。
http://ecotopia.hani.co.kr/41891
そして2013年第二回
http://plug.hani.co.kr/localenergy/506569
2013年第3回
http://blog.daum.net/krcpolicy/3808

このようにものすごい勢いで手づくりストーブの世界が展開中
ただよく燃やすためではなく、いかに効率のいいストーブを作れるかがポイントです。

それともう一つのキーワード適正技術と言うこともふまえ帰農者などが出来るだけお金を掛けないで作れるかもポイントです。

ロケットマスヒーターも韓国ではどんどん進化しています。

なぜ韓国ではこれほどの勢いで進化しているのか?すぐに熱くなれる国民性もありますが、もう一つ大きな仕組みとして自分の技術を「オープンに公開している」ということがポイントです。
ITの世界などで言われるオープンソースですね。だれでもその仕組みを元に自分でも作れる。そして改造も出来る。それをオープンにしてまた次に進化する。

そんな中でも起業してストーブ屋さんになる人も出てくる。
いくらオープンにされていても自分で作れない人もいるわけでそんな人には適正価格で購入できる。

キムソンウォンさんたちの活動は暖房だけではなく様々な適正技術についても世界から情報を集め検証し、自国で使えるものにして行く作業を行なっています。

とりわけ若者や帰農者達に向けてのワークショップなどを盛んに行なうなど大活躍中です。

철망강화기법 흙난로 만들기 매뉴얼 영상 Manual for making Ferro-earth stove from planbeeproduction on Vimeo.



キムソンウォン氏へのインタビュー記事です。(翻訳ソフトを通してみると何となく分かりますよ。)
http://www.newsprime.co.kr/news/articleView.html?idxno=264710


韓国でも日本でもかつて1950年台初期のエネルギーのなかで薪が占めている割合がとてもたくさんありました。しかしそのままの勢いで薪を使い続けるとかなりの森林破壊にも繋がって行くと試算されていました。
だから薪を使うにはいかに効率のいい道具を使うかが重要なポイントになっていました。しかし両国とも化石燃料が安価に輸入されるようになり薪の消費量はどんどん減って来たのですが、日本では森林の荒廃になってしまいました。
そして海外からの輸入にたよった化石燃料の価格の変動に右往左往したり国際紛争の火種にもなっています。
もう一度国産の森林資源の活用と言う視点からもいかに効率のいい道具を使うかとが大事ですね。

そんな話を含め会場のみんなで語れたらと思っています。
ぜひイベントへの参加お待ちしています。

また日本でもかなり沢山の自作ストーブをネットで見ることが出来ます。
ぜひ自慢のストーブを持ち寄り苦労話や自慢話やアイデアの共有など出来るといいな〜と思います。
プロフィール

日本ロケットストーブ普及協会

Author:日本ロケットストーブ普及協会
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